就職活動、会社の選び方

生活

20代のうちに3回の就職をしたアッキーです。
どうしてそんなに転職をしているのか?
アッキーの反省を生かして語っていきます。

どうして3回も転職しているの?

アッキーの20代を少し語っていきます。

1社目

自分は高校を卒業してから直に、特にやりたいことも無く給料を良かった為、
迷うことなく工場に正社員として就職しました。
同期もたくさん居る環境で周りもいい人で何も問題なく働いていました、
しかし、自分は工場でのライン作業でしたので、頭を使うことも無く
ルーチンワーク(繰り返し作業)を日々繰り返していました。気付けば日々弾力を失っていく心がひたすらつらかった・・・
もう限界だと知ったとき、会社を辞めた。

2社目

工場をやめて自分は好きなアニメを仕事にしようと専門学校に通い
映像の勉強や3DCGのモデリングなどを勉強しました。
学生の間はとても楽しく、CGサークルなどをクラスで作り学校以外でも集まって撮影や編集などをしていました。そして卒業をして念願だったアニメ会社に無事就職することが出来、好きなことを仕事にすることが出来ました!しかし就職して直に現実を叩きつけられました・・・入社して1ヶ月もしないうちに丸3日徹夜作業(サービス残業)
周りもどんどん辞めている環境で教えられる人も殆ど居ない状態に
早くも辞めようかと思った時、別部署が立ち上がってそっちで働かないか?
という話が来ました!その部署ではベテランの方たちが居て教えてもらうことが出来る環境で、
自分には辞めるには未練があったこともあり、
そのお話を受け別部署に転勤することになりました。部署立ち上げ初期ということもあり雑務が多く中々映像の仕事ばかりとは
行きませんでしたが、上司の人とは話が合い1年後には後輩も多く集まり
楽しく仕事をすることが出来ていました。
しかしうちの会社は少し変わっていて何年しても作品は完成せず
世に出ることが無くリメイクを繰り返すばかりでした。
(作品を作る人ならやっぱり自分達の作品を多くの人に見てもらいたい!)

その後モデリングを担当していたこともありフィギュア等に興味を持っていた
タイミングに上司から新しくフィギュア部署の立ち上げの話しがありました、
フィギュアは映像に比べ作品の完成までが早いこともあり、
直にフィギュア部署に入りました、
しかし部署が出来て数ヶ月後輩や先輩が辞め自分と上司だけの部署になり
尚且つ新人さんは全く来ない状況で仕事もモデリングなどがやれずに雑務ばかりに・・・
それでいて相変わらずサービス残業は月2~300時間・・・

かつてあれほどまでに真剣で切実であった思いがきれいに失われていることに僕は気付き、もう限界だと知ったとき、会社を辞めた。

3社目

同業界で仕事を探そうと思ったのですが、やめていった同期や後輩などが転職を繰り返している状況を知り、
この業界はどこもブラックなんだと思い、趣味と仕事は切り離した方がいいと判断し現在設計の会社についております。

好きなことを仕事にする

・好きなことを仕事にするために自分はどれだけ犠牲にできるのか? 

人気な職種はライバルも多く会社側も使い捨てのように人を使うところも少なくない、好きなことを趣味として仕事は残業の無いホワイト企業を探すのも!

・好きな仕事に就けても好きなことばかりじゃない

好きなことならどんだけ働いても苦にならない!でも好きなことだけが仕事じゃない、データの管理や連絡のやり取り特にベンチャー企業などは人手が足りないことも。

仕事の選び方

何のために働くのか?

人生において仕事とは何?何の為に働くのか?

殆どの人は生きていく為にと答えるでしょう、自分も生きていく為に仕方なく働いています。

正確には生きていく為に「お金が必要だから」働いているんじゃないでしょうか。

しかしそうじゃない人たちも居ます。

「好きなことを」「生きがいだから」その結果お金が付いてくる

皆そんな人生にしたくて悩んだりしているんじゃないでしょうか?

自分はどんな人間なのか?

1、仕事は何でもいい、プライベートさえ充実していればいい!

2、何か1つやりたいことがある!仕事もプライベートもそれ一筋

3、まだ何も考えていない、なんとなく就職だけはしておく

4、何もやりたくない、ニート最高!でも将来は不安・・・

アッキーの独断と偏見でそれぞれ紹介していきます。

1のタイプの人

工場関係、なるべく大手かその子会社や下請け
なぜ工場かというと工場は殆どがマニュアル化されており流れ作業になってます。
2交代3交代制などもあるため残業もそこまで多くありません。
休みがお客様(大手)に習って取る事も多く大型連休がある会社も良くあります。給料も悪くないのでプライベートも充実できるでしょう。

2のタイプの人

とても過酷ですが若いのでしたらその目指す業界にチャレンジする、なぜなら失敗しても後悔が少ないから、やりたいことを目指しそこで成功をすることが出来ればそれは大団円、失敗してもそれが今後のいい経験になる、やらなきゃ後悔してしてしまう。

3のタイプの人

営業職、まず色々な人と話すことはどんな仕事でも役に立ちます。色々な人からの意見やお話から自分のやりたいことが見つかるかもしれません、そのまま営業職が天職になることも。

4のタイプの人

とにかく生活リズムだけは崩さないように心がけましょう。
人は楽な方に流されやすい、朝がつらい仕事がつらいなどあると思います。
やるべきことをやるための第一歩として続けられることから始めてみよう
継続することが力になります。いざ仕事をする時に生活リズムだけでも
しっかりしていれば仕事へのハードルも下がると思いますよ。

経験は人生の宝物

ブラック会社で働いてたからこれくらいなら屁でもない

工場で指導していたので人に教えることが得意です!

営業をしていたので人脈が出来ました。

など自分の糧になっていくものです。

どんな仕事でも無駄なことはありません、何か必ず自分の糧になります!
まだ若い人でしたら色々悩んで将来のビジョンが見えないようなら転職するのもありだと思います。
何年後自分がどうなっているか目標をもって活動することで少しずつ理想に近づけていけたらと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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