【アクアリウム初心者】失敗しやすいポイント1

アクアリウム
熱帯魚やエビが死んじゃう
水槽が苔まみれになる
水草が上手く育たない
趣味でアクアリウムをやっているアッキーです。
初心者がやってしまいがちな失敗ポイントをいくつか紹介していきます。
そのポイントを抑えることで初心者でもアクアリウムが始められます。
「【アクアリウム初心者】失敗しやすいポイント2」こちらもどうぞ!

アクアリウム初心者がやってしまうポイント

1、水槽を生体を一緒に買ってきてしまう

立ち上げたばかりの水槽だと熱帯魚が上手く飼育できないためです。
それはバクテリアが住み着いていないから!

バクテリアは熱帯魚の糞や食べ残しを分解して水槽を綺麗に保ってくれる存在です。

対策
水槽を立ち上げてすぐには低床やフィルターにバクテリアが殆ど存在しません。
そのためバクテリアが定着するには時間がかかります。
バクテリアを定着させるには!
市販で売っているバクテリア剤やアクアリウムを元々やっている人はその水槽から種水として
立ち上げ初期の水槽に添加してあげることでバクテリアの定着が早くなります。
※種水やバクテリア剤が無くても、時間はかかりますが自然とバクテリアは定着していきます

2、餌をあげすぎてしまう

餌のあげすぎは水質悪化の最大の原因だからです。

餌の食べ残しは富栄養化の原因に!苔の発生原因にもつながります

対策
魚の体の大きさに対して、あげすぎてませんか?
一回で与える量を減らしましょう!1分程度で食べきる位で大丈夫です。

旅行前でも量は増やさない!
魚は飢餓に強いです、毎日上げなくても問題ないです。

3、日当たりの良い窓際に設置してしまう

光の管理は苔対策に必須です!

苔は光が大好き!

対策
窓際など日差しが強く長時間当たっているような場所では直に苔が生えてきます。
水草水槽をやる人でも照明時間は長くて8時間までがいいと思います。
※オススメの照明時間は6時間くらいです!

4、どんどん生体を増やしてしまう

生体が増えるとその分水質の悪化や酸欠の原因になります。
熱帯魚同士の相性などもあります。

水槽のサイズに合わせて生体のサイズや数を飼いましょう

対策
熱帯魚屋さんで見ているとついつい欲しくなちゃいますよね。

生体を増やしすぎて水質が安定しないのでしたら水槽の濾過能力を上げましょう。
投げ込み式フィルターなどは酸欠の対策にもなります。

エビさんは魚の好物なので食べられやすいです。
熱帯魚などは口に入るサイズのエビは食べちゃうので
隠れ家を増やしたり小型の魚だけ一緒に飼いましょう。

5、綺麗に掃除しすぎてしまう

1、で言っていた立ち上げたばかりの水槽と同じ理由で
住み着いたバクテリアまで掃除してしまう為

アクアリウムはバクテリアが鍵を握っている!

対策
フィルターや低床を掃除する際には飼育水又はカルキの抜いた水で洗いましょう!
水道水をそのまま使ってしまうとカルキによりバクテリアは消毒されてしまいます。
少し汚いくらいで大丈夫です、洗いすぎてバクテリアが少なくなると
生物濾過【バクテリアによる濾過】が著しくさがって水質悪化します。

6、水道水の水をそのまま使ってしまう

水道水には消毒の為にカルキ(塩素)が含まれて居ます。

塩素は魚やエビにも有毒です!※特にエビは致命傷
対策
カルキ抜きしてない水で水変えなどをするとカルキの影響で魚やエビが死んでしまいます。
水道水を使う場合はカルキ抜き(添加剤)を使うか置き水をしてカルキが抜けた水を使いましょう。
※置き水はバケツなどに水を溜めて1日ほど置いておくとカルキが抜けていきます。

まとめ

「バクテリアの重要性」と「カルキの危険性」
しっかりと意識して始めることで上手く飼育ができると思います!
今後もっと詳しくそれぞれ突っ込んだ記事を増やしていければと思います!
「【アクアリウム初心者】失敗しやすいポイント2」こちらもどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました