【アクアリウム初心者】失敗しやすいポイント2

アクアリウム
飼ったばかりの生体が翌日には☆に
エビが上手く育てられない
流木からカビが生えてくる
趣味でアクアリウムをやっているアッキーです。
前回「【アクアリウム初心者】失敗しやすいポイント1」紹介しました。
今回は引き続き初心者がやってしまいがちの失敗しやすいポイントを紹介します!

アクアリウム初心者がやってしまうポイント

1、購入後すぐに生体を入れてしまう

生体を買ってきた際は水あわせをしっかりと
水温も確認しよう!

移動や環境の変化によるストレスで生体は弱ってる

対策
購入してきた生体は移動や温度変化や水質変化によるストレスによって抵抗力が落ちています。
しっかりとした水あわせと水温あわせを行いましょう。
水合わせにと温度あわせについてこちらを参考に!

2、流木から白いもや(水カビ)が生えてる

流木などのレイアウト素材は水カビが発生することがあります。

有機物である流木は栄養と水分と温度があるためカビの発生源に

対策
流木を使う前には下処理をしましょう!
下処理の方法はいくつかあります、よくあるのが煮沸による下処理です。
しかし手間がかかるので、時間がかかりますがハイターやクエン酸といったもので
処理することも可能です。

※ハイターやクエン酸を使った場合はしっかりと水洗いをして、数日水にさらしておくこと!

3、エビがすぐに死んでしまう

熱帯魚に比べエビはとても弱いです。
エビの弱点を理解しましょう!

エビはとてもデリケートです。

対策
エビの死亡する原因は?
環境変化に弱いこと薬物に弱いこと高温に弱いこと酸欠に弱いことです
水合わせは魚より慎重に行いましょう。
水槽近くで蚊取り線香や殺虫剤、ハイターなど使用は避けましょう。
水温は26度をキープ30度になるとポツポツ落ちていきます夏場はファンやクーラーを!
CO2添加する場合消灯時は確実にCO2添加も止めましょう!

4、ヒーターの設置は気をつけよう

ヒーターの設置ミスなどによって水温が上がりすぎたり
故障の原因になったりします。

ヒーターによる火災などが起きることも

対策
水面からヒーターは出無いようにしましょう!
ヒーターやセンサーが水中外に出ていたり、ヒーターとセンサーが別水槽だったりすると
いくら水温を上げても温度センサーが反応せずに過熱し続けます。
安全装置が働いてヒューズが切れて壊れたり、下手すると火災になったりするので注意です。
古いものは安全の為にも買い替えをオススメします。

5、水槽が苔る

立ち上げ初期は水槽がコケやすい環境になります。
新品のソイルは栄養も多く、バクテリアも少ない環境で水草もしっかり成長していない状態は、水槽内の栄養素はバクテリアによる分解も水草による吸収もされず苔の栄養になります。

立ち上げ初期は水槽がコケやすい環境!

対策
立ち上げ初期は頻繁に水替えを行いましょう!
水替えが多いと生体の負担にもなるので安定するまでは生体を入れるのは控えましょう。
水草が根を貼り定着し出すと水中の栄養を吸収してくれて安定しやすくなります!
バクテリアも定着し不純物の分解できるようになってから生体を入れましょう!

6、小さい水槽を買ってくる

初心者は手軽に小さく始めたいですよね。
しかし水槽は小さいほど難しくなります!

水量は多いほど安定する
対策
水量が少ないため水温変化や水質変化が激しい・・・温度変化などの少ない場所で
溶存酸素量が少ないので酸欠が起こりやすい、・・・エアーレーションなどの対策を
魚やエビの飛び出し事故が起き易い・・・蓋付きのものに
過密水槽になりやすい・・・生体は少なくしましょう

まとめ

特にこれから始めようを思っている人は立ち上げを慎重に行いましょ!
「【アクアリウム初心者】失敗しやすいポイント1」はこちら!

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